仕事だけの日常を忘れて、DIYを楽しみましょう。やってみれば今まで見えなかった事も見えてくる。何でもできるよね!

5.デスクのコスパは

1.材料の費用はどれだけかったか

今回のデスクを作るにあたり材料代はどのくらいだったか積算してみたいと思います。
購入方法によって差が出るとは思いますがある意味、超大判のオーダーデスク(笑)として考えると、まあまあの価格で収まったかな?と言うのが感想です。
ちなみに材料としてエアコンダクトと配線ボックスは廃材を利用しましたので積算から除外しました。
以前からあって少量しか使用しなかった接着剤や工具についても除外しました。
ペンキや木部コーティング剤、鬼目ナット他あまったものもありましたが全部使った事にしています。

 積算表

2.今回使用した工具等

1.丸鋸
2.シャコ万力
3.木工用万力
4.90度万力
5.卓上バイス
6.ジグソー
7.木工ルーター
8.面取りカッター
9.ホールソー

 

10.溶接機
11.ベルトサンダー
12.ジスクグラインダー
13.両頭グラインダー
14.電動ドリル(木工用回転数低い、鉄鋼用回転数高い)
15.先端ツール
16.遮光シールド
17.フェイスシールド
18.墨壺

と結構な種類になりました。代用できるツールもありますので一概には言えませんが色々な造作をする際には少しずつそろえていくのがいいと思います。
例えば「丸鋸」などは手ノコで切っていってもいいのですが、切り終わった時にヘトヘトになってしまったり途中で集中が切れてデコボコに切れてしまったりと言う事もあるのではないでしょうか。
今回「超大判ホビーデスク」を作るにあたってこれは無いと厳しいと思われるツールには色を付けておきました。
あとがきとして半自動溶接機を本格的に使ってみましたがほんと楽に使えるので(ワイヤーが自動で出る)自信が付きました。
あとDIYは何より「安全第一」で楽しんでくださいね

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